心理動詞

シンリドウシ

psychological verb

補足
📚 その他の専門用語

📖 基本解説

感情や心理状態を表す動詞のこと。特に「好き」や「嫌い」など、感情に関するものが多い。

💡 重要ポイント

心理状態や感情を表す動詞。目的語に注意。

⚡ 基本パターン

好き・嫌いを表す
主語 + 動詞 + 目的語
目的語には名詞や動名詞を用いることが多い。
感情の原因を表す
主語 + 動詞 + that節
that節で原因や理由を詳しく述べることができる。
受動態で用いる場合
主語 + be動詞 + 過去分詞 + by ...
心理動詞の受動態は「〜されることが好き」などの意味となる。

💡 例文で理解する

I love playing the piano.

私はピアノを弾くのが大好きです。

📌 ポイント: love playing

She hates that he is always late.

彼女は彼がいつも遅れることを嫌っています。

📌 ポイント: hates that he is

He is interested in reading novels.

彼は小説を読むことに興味があります。

📌 ポイント: is interested in

📝 使い方のポイント

  • 心理動詞は感情や心理を直接表現するため、目的語に注意が必要。
  • 動名詞が目的語に来る場合が多い(例: love playing)。
  • that節を使って詳細な説明を加える場合がある。
  • 受動態では感情の受け手が主語になることに注意。

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