副詞的用法

ふくしてきようほう

adverbial use (infinitive)

重要
📚 不定詞の用法

📖 基本解説

「不定詞」が目的や理由、結果などを説明する副詞的な用法。

💡 重要ポイント

不定詞は「どうして」や「何のために」を説明する役割を持つ。

⚡ 基本パターン

目的を表す
S + V + (to + 動詞の原形)
「何のために」を説明する際に使用される。
結果を表す
S + V + O + (to + 動詞の原形)
文の結果を補足的に説明する場合に使われる。
理由を表す
S + V + (to + 動詞の原形)
「なぜその動作をしたのか」を説明する場合に使用。

💡 例文で理解する

He went to the library to study.

彼は勉強するために図書館へ行った。

📌 ポイント: to study

She was surprised to hear the news.

彼女はそのニュースを聞いて驚いた。

📌 ポイント: to hear the news

I stayed up late to finish the report.

レポートを仕上げるために遅くまで起きていた。

📌 ポイント: to finish the report

📝 使い方のポイント

  • 副詞的用法の不定詞は動詞を修飾して「目的」や「理由」を説明する。
  • 目的を表す場合、しばしば「in order to」で強調する。
  • 結果を表す場合、「so as to」が使われることもある。
  • 文脈によって意味が変わるため、文全体を考慮して訳すことが必要。

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