目的語

もくてきご

object

必須
📚 文の要素

📖 基本解説

目的語とは、動詞の動作の対象となる語や句を指します。文中で動詞の後に位置します。

💡 重要ポイント

目的語は動詞の動作対象で、文の意味に重要です。

⚡ 基本パターン

動詞+目的語
S + V + O(目的語)
最も基本的な文型で、目的語は動詞の後に置かれます。
動詞+目的語+目的語
S + V + O(目的語) + O(目的語)
間接目的語と直接目的語を持つ場合の文型です。
前置詞+目的語
前置詞 + O(目的語)
前置詞の後に目的語が続きます。前置詞の意味によって関係性が変わります。

💡 例文で理解する

She reads a book.

彼女は本を読む。

📌 ポイント: a book

He gave her a gift.

彼は彼女に贈り物を渡した。

📌 ポイント: a gift

They are looking for their keys.

彼らは鍵を探しています。

📌 ポイント: their keys

📝 使い方のポイント

  • 目的語は動詞の種類によって必要かどうかが変わります。他動詞には必須ですが、自動詞には不要です。
  • 間接目的語と直接目的語を区別する必要があります。間接目的語は通常、直接目的語の前に置かれます。
  • 目的語が句や節の場合もあります。例えば、不定詞やthat節が目的語になることがあります。
  • 目的語には名詞や代名詞が使われることが一般的ですが、動名詞や不定詞も可能です。

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