不定詞

ふていし

infinitive

必須
📚 準動詞

📖 基本解説

不定詞とは、to + 動詞の原形で表され、名詞的、形容詞的、副詞的に使われる準動詞の一種です。

💡 重要ポイント

不定詞は動詞の原形を使い、文中でさまざまな役割を果たします。

⚡ 基本パターン

名詞的用法
S(to + 動詞の原形) + V
不定詞が主語になる場合に使用されます。
形容詞的用法
名詞 + (to + 動詞の原形)
名詞を修飾する形で使われます。
副詞的用法
S + V + A(to + 動詞の原形)
目的や理由を表す副詞の役割をします。

💡 例文で理解する

To read books is fun.

本を読むことは楽しい。

📌 ポイント: To read books

I have a book to read.

私には読むべき本があります。

📌 ポイント: to read

She went to the library to study.

彼女は勉強するために図書館へ行きました。

📌 ポイント: to study

📝 使い方のポイント

  • 不定詞には、toを使わない原形不定詞もあります(例:makeやletの後)。
  • 形容詞的用法では、修飾される名詞の後に置かれるのが一般的です。
  • 副詞的用法では、目的を表す場合が特に多いです。
  • 動詞の後にto不定詞を使う場合、動詞によって適切な使い方を覚える必要があります。

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