分離不定詞

ブンリフテイシ

split infinitive

補足
📚 より詳細な文法用語

📖 基本解説

不定詞の「to」と動詞の間に別の語を挿入する用法。

💡 重要ポイント

強調や自然な響きを意識して用いることが重要。

⚡ 基本パターン

基本形
to + 副詞 + 動詞の原形
副詞が「to」と動詞の間に挿入される。
否定形
to + not + 動詞の原形
否定の副詞が挿入される場合。
複数副詞の使用
to + 副詞1 + 副詞2 + 動詞の原形
複数の副詞を挿入する場合もある。

💡 例文で理解する

She decided to quickly finish her homework.

彼女は宿題を素早く終わらせることに決めた。

📌 ポイント: to quickly finish

He promised to not be late again.

彼はもう遅刻しないと約束した。

📌 ポイント: to not be

We need to really understand the problem.

私たちはその問題を本当に理解する必要がある。

📌 ポイント: to really understand

📝 使い方のポイント

  • 分離不定詞はフォーマルな文章では避けられることがある。
  • 口語では自然な響きを持たせるために頻繁に使用される。
  • 副詞を挿入することで動詞を強調する効果がある。
  • 不適切な場所で副詞を挿入すると不自然な文になるため注意が必要。

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