副詞

ふくし

adverb

必須
📚 品詞

📖 基本解説

副詞は、動詞・形容詞・他の副詞・文全体を修飾する言葉で、状態や程度、時間、場所などを示します。

💡 重要ポイント

副詞は主に修飾語として使われ、文章の意味を補足します。

⚡ 基本パターン

動詞を修飾する
S + V + A(副詞)
動詞の動作をどのように行うかを説明します。
形容詞を修飾する
A(副詞) + C(形容詞)
形容詞の程度や状態を強調します。
文全体を修飾する
A(副詞) + S + V
文全体の状況や話者の意図を補足します。

💡 例文で理解する

She runs quickly.

彼女は速く走ります。

📌 ポイント: quickly

The movie was really interesting.

その映画は本当に面白かったです。

📌 ポイント: really

Fortunately, he passed the exam.

幸運にも、彼は試験に合格しました。

📌 ポイント: Fortunately

📝 使い方のポイント

  • 副詞は動詞・形容詞・副詞・文全体を修飾する役割があります。
  • 副詞の位置は文中で比較的自由ですが、修飾対象によって変わります。
  • 副詞の種類には、程度・時間・場所・頻度・様態を表すものがあります。
  • 「very」や「too」のように形容詞を修飾する副詞は試験でも頻出です。

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