原形不定詞

げんけいふていし

bare infinitive

必須
📚 準動詞

📖 基本解説

原形不定詞とは、toを付けずに動詞の原形を使う不定詞のことです。

💡 重要ポイント

主に助動詞や使役動詞の後で用いられます。

⚡ 基本パターン

助動詞の後で
助動詞 + V(原形不定詞)
助動詞の後には原形不定詞を置きます。
使役動詞の後で
V(使役動詞) + O + V(原形不定詞)
使役動詞の後の目的語に続いて原形不定詞を使います。
知覚動詞の後で
V(知覚動詞) + O + V(原形不定詞)
知覚動詞の後ではtoを付けず原形不定詞を用います。

💡 例文で理解する

You must study hard.

あなたは一生懸命勉強しなければならない。

📌 ポイント: must study

He made her cry.

彼は彼女を泣かせた。

📌 ポイント: made her cry

I saw him run away.

私は彼が走り去るのを見た。

📌 ポイント: saw him run

📝 使い方のポイント

  • 原形不定詞は助動詞の後で用いられるのが一般的です。
  • 使役動詞(make, let, have)の後ではtoを付けない原形不定詞を使います。
  • 知覚動詞(see, hear, feel)の後でもtoを省略します。
  • to不定詞との違いを理解することが重要です。

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