使役動詞

しえきどうし

causative verb

必須
📚 動詞の形・種類

📖 基本解説

使役動詞は、主語が他者に何かをさせる動作を示す動詞を指します。

💡 重要ポイント

make, let, haveが主な使役動詞です。

⚡ 基本パターン

makeを使うパターン
S + make + O + V(原形)
強制的に何かをさせるニュアンスがある場合に使用します。
letを使うパターン
S + let + O + V(原形)
許可を与えて何かをさせる場合に使用します。
haveを使うパターン
S + have + O + V(原形)
依頼して何かをしてもらう場合に使用します。

💡 例文で理解する

My teacher made me rewrite the essay.

先生は私にそのエッセイを書き直させました。

📌 ポイント: made me rewrite

She let her brother borrow her car.

彼女は弟に車を貸しました。

📌 ポイント: let her brother borrow

He had the waiter bring us more water.

彼はウェイターに水をもっと持ってきてもらいました。

📌 ポイント: had the waiter bring

📝 使い方のポイント

  • make, let, haveの後の動詞は原形を使います。
  • 使役動詞を受動態にすると、目的語が主語になります(例: I was made to rewrite)。
  • letは主にカジュアルな許可を表しますが、makeは強制的なニュアンスがあります。
  • haveは依頼して何かをしてもらう状況に適しています。

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