受動態

じゅどうたい

passive voice

必須
📚 態・法・相

📖 基本解説

受動態は主語が動作を受ける側になる文の構造を指します。

💡 重要ポイント

主語が動作を受けることを表す文です。

⚡ 基本パターン

基本形
S + be動詞 + V(過去分詞) + (by + O)
動作主を示す場合はbyを用います。
進行形の受動態
S + be動詞 + being + V(過去分詞)
動作が進行中である場合に使用します。
完了形の受動態
S + have + been + V(過去分詞)
動作がすでに完了している場合に使用します。

💡 例文で理解する

The book was written by him.

その本は彼によって書かれました。

📌 ポイント: was written

The house is being cleaned.

その家は掃除されています。

📌 ポイント: is being cleaned

The project has been completed.

そのプロジェクトは完了しました。

📌 ポイント: has been completed

📝 使い方のポイント

  • 受動態では動作主が重要でない場合、省略されることがあります。
  • 進行形や完了形の受動態も文法的に使用されます。
  • be動詞の時制によって文の時制が決まります。
  • by以外の前置詞を使う場合もあるので注意してください。

🔗 関連用語

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