分詞

ぶんし

participle

必須
📚 準動詞

📖 基本解説

分詞は動詞の形を変えたもので、形容詞や副詞として働くことがあります。現在分詞と過去分詞があります。

💡 重要ポイント

分詞は形容詞的に使われ、現在分詞は「〜している」、過去分詞は「〜された」を表します。

⚡ 基本パターン

形容詞的用法(現在分詞)
名詞 + (ing形)
現在分詞は名詞を修飾し、動作が進行中であることを表します。
形容詞的用法(過去分詞)
名詞 + (過去分詞)
過去分詞は名詞を修飾し、動作が完了していることを表します。
分詞構文
(分詞) + 主語 + V
分詞構文は主節の補足情報を提供します。省略された主語は主節の主語と一致します。

💡 例文で理解する

The crying baby needs attention.

泣いている赤ちゃんは注意が必要です。

📌 ポイント: crying

The broken window was repaired yesterday.

壊れた窓は昨日修理されました。

📌 ポイント: broken

Walking down the street, I saw an old friend.

通りを歩いていると、昔の友人に会いました。

📌 ポイント: Walking

📝 使い方のポイント

  • 現在分詞は「〜している」という進行中の動作を表します。
  • 過去分詞は「〜された」という動作の結果や状態を表します。
  • 分詞構文を使うと、文を簡潔にすることができます。
  • 分詞の形容詞的用法では、修飾する名詞の位置に注意してください。

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