名詞的用法

めいしてきようほう

nominal use (infinitive)

重要
📚 不定詞の用法

📖 基本解説

不定詞が文中で名詞としての役割を果たす用法を指します。主語、目的語、補語などになります。

💡 重要ポイント

名詞的用法は、主語や目的語などで使われる不定詞です。

⚡ 基本パターン

主語として
S(to + 動詞の原形) + V
不定詞が文の主語となる例です。
目的語として
V + O(to + 動詞の原形)
動詞の目的語として不定詞を使う例です。
補語として
S + V + C(to + 動詞の原形)
主語を説明する補語として不定詞を使う例です。

💡 例文で理解する

To study English is important.

英語を勉強することは重要です。

📌 ポイント: To study English

I want to travel abroad.

私は海外旅行をしたい。

📌 ポイント: to travel abroad

His dream is to become a doctor.

彼の夢は医者になることです。

📌 ポイント: to become a doctor

📝 使い方のポイント

  • 名詞的用法の不定詞は、動詞の原形の前に「to」を付けます。
  • 主語として使う場合、形式主語「It」を使うこともあります。
  • 目的語として使用される場合、動詞によって不定詞か動名詞が好まれることがあります。
  • 補語として使う場合、主語の状態や性質を説明します。

🔗 関連用語

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