補語

ほご

complement

必須
📚 文の要素

📖 基本解説

補語は主語や目的語の意味を補足し、文を完全な意味にする語句を指します。

💡 重要ポイント

補語は主語や目的語を説明する役割を持ちます。

⚡ 基本パターン

主語の補語
S + V + C(補語)
主語が何であるかを説明する文型。
目的語の補語
S + V + O + C(補語)
目的語が何であるかを説明する文型。
リンク動詞を使った補語
S + V(linking verb) + C(補語)
リンク動詞(be動詞など)が補語を導く。

💡 例文で理解する

He is a teacher.

彼は教師です。

📌 ポイント: a teacher

They made her happy.

彼らは彼女を幸せにしました。

📌 ポイント: happy

The cake tastes delicious.

そのケーキは美味しい味がします。

📌 ポイント: delicious

📝 使い方のポイント

  • 補語は名詞や形容詞が多く使われます。
  • 主語の補語はリンク動詞(be動詞、becomeなど)と共に使われます。
  • 目的語の補語は「SVOO」の形ではなく「SVOC」の形になります。
  • 補語が文の意味を完全にするため、欠けると文が不完全になります。

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