不完全他動詞

ふかんぜんたどうし

incomplete transitive verb

重要
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📖 基本解説

不完全他動詞とは、目的語だけでは意味が完全にならず補語が必要な動詞を指します。

💡 重要ポイント

補語が必要な他動詞で、意味が完結します。

⚡ 基本パターン

パターン1: S + V + O + C
主語 + 不完全他動詞 + 目的語 + 補語
補語が目的語の性質を補足します。
パターン2: 疑問文の形
疑問詞 + 不完全他動詞 + 目的語 + 補語
補語が欠けないように注意します。
パターン3: 否定文での使用
S + 不完全他動詞 + O + not + C
補語を含めて否定文を作ります。

💡 例文で理解する

She considers him a genius.

彼女は彼を天才だと考えています。

📌 ポイント: considers him a genius

I found the room clean.

私はその部屋がきれいだとわかりました。

📌 ポイント: found the room clean

They made him their leader.

彼らは彼をリーダーにしました。

📌 ポイント: made him their leader

📝 使い方のポイント

  • 不完全他動詞には補語が必須であり、補語がないと意味が通じません。
  • 補語は形容詞や名詞であることが一般的です。
  • 代表的な不完全他動詞には、make, call, find, considerなどがあります。
  • 文型を正確に理解し、補語の位置を間違えないようにしましょう。

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