叙述用法

じょじゅつようほう

predicative use

重要
📚 形容詞の用法

📖 基本解説

叙述用法は形容詞が補語として主語や目的語の状態を説明する用法です。

💡 重要ポイント

形容詞が述語の一部として使われることが特徴です。

⚡ 基本パターン

パターン1: be動詞とともに
S + V(be動詞) + C(形容詞)
形容詞が主語の状態を説明します。
パターン2: 動詞の補語として
S + V(状態を表す動詞) + C(形容詞)
状態を表す動詞とともに形容詞が補語になります。
パターン3: make型構文
S + V(make型動詞) + O + C(形容詞)
目的語の状態を形容詞で説明します。

💡 例文で理解する

The sky is blue.

空は青い。

📌 ポイント: blueが補語として主語の状態を説明しています。

He looks tired.

彼は疲れているように見える。

📌 ポイント: tiredが補語として主語の状態を説明しています。

She made her room clean.

彼女は部屋をきれいにした。

📌 ポイント: cleanが補語として目的語の状態を説明しています。

📝 使い方のポイント

  • 叙述用法の形容詞は名詞を直接修飾するのではなく、主語や目的語の状態を補語として説明します。
  • be動詞や状態を表す動詞(look, feel, soundなど)とよく使われます。
  • make型構文では目的語の状態を補語として形容詞で説明します。
  • 叙述用法の形容詞と制限用法の形容詞を混同しないように注意しましょう。

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