間接目的語

かんせつもくてきご

indirect object

必須
📚 文の要素

📖 基本解説

間接目的語は、動詞の対象となる人や物を指し、直接目的語とともに使われることが多い。

💡 重要ポイント

間接目的語は通常、直接目的語の前に置かれます。

⚡ 基本パターン

パターン1: SVOO型
S + V + O(間接目的語) + O(直接目的語)
間接目的語が動詞の対象となる人や物を表します。
パターン2: SVO型 with 前置詞
S + V + O(直接目的語) + 前置詞 + O(間接目的語)
前置詞を使って間接目的語を表します。
パターン3: 疑問文
疑問詞 + did/do + S + V + O(間接目的語) + O(直接目的語)?
間接目的語が疑問詞で尋ねられることがあります。

💡 例文で理解する

He gave her a book.

彼は彼女に本を渡した。

📌 ポイント: her は間接目的語、a book は直接目的語

I sent the letter to him.

私は彼に手紙を送った。

📌 ポイント: to him が間接目的語、the letter が直接目的語

Who did you lend the money to?

あなたは誰にお金を貸しましたか?

📌 ポイント: to が間接目的語を導く前置詞

📝 使い方のポイント

  • 間接目的語は通常、人や生物を表す名詞や代名詞です。
  • 直接目的語と間接目的語の順序に注意してください。
  • 間接目的語が前置詞とともに使われる場合、toやforが一般的です。
  • 動詞によっては間接目的語を取らない場合があります。

🔗 関連用語

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