直接目的語

ちょくせつもくてきご

direct object

必須
📚 文の要素

📖 基本解説

直接目的語は動詞の後に来る語で、動作の対象を示します。

💡 重要ポイント

動詞が誰・何に対して動作を行うかを表します。

⚡ 基本パターン

動詞 + 名詞
S + V + O(名詞)
動詞の後に直接目的語として名詞が置かれます。
動詞 + 代名詞
S + V + O(代名詞)
代名詞を直接目的語として使う場合は目的格にします。
動詞 + 名詞句
S + V + O(名詞句)
名詞句が動詞の後に置かれ、動作の対象を詳しく説明します。

💡 例文で理解する

She reads a book.

彼女は本を読む。

📌 ポイント: a book

He helped me.

彼は私を助けた。

📌 ポイント: me

We bought a new car last week.

私たちは先週新しい車を買った。

📌 ポイント: a new car

📝 使い方のポイント

  • 直接目的語は動詞のすぐ後に置かれることが多い。
  • 目的語として使われる代名詞は目的格をとります(例: me, him, her)。
  • 句や節が直接目的語になることもあります(例: I believe that she is right.)。
  • 動詞によっては直接目的語を取らないものもあるので、動詞の性質を確認してください。

🔗 関連用語

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