感情の分詞

かんじょうのぶんし

emotive participle

重要
📚 分詞の用法

📖 基本解説

感情を表す分詞は、動詞のing形やed形を使用して、主語が感じている、または与えている感情を表現します。

💡 重要ポイント

主語の感情を説明する際にing形とed形を区別することが重要。

⚡ 基本パターン

現在分詞で感情を与える
S + V + O(ing形)
主語が他者に感情を引き起こしている場合に使用。
過去分詞で感情を受ける
S + V + C(ed形)
主語が感情を受け取っている場合に使用。
分詞構文で感情を説明
S + V(動詞), C(分詞)
主節と分詞構文を組み合わせて状況や理由を説明。

💡 例文で理解する

The movie was exciting.

その映画はわくわくするものでした。

📌 ポイント: exciting

She felt bored during the lecture.

彼女はその講義の間退屈だと感じました。

📌 ポイント: bored

Feeling tired, he went to bed early.

疲れを感じて、彼は早めに寝ました。

📌 ポイント: Feeling tired

📝 使い方のポイント

  • 現在分詞(ing形)は主語が他者に感情を与える場合に使用。
  • 過去分詞(ed形)は主語が感情を受け取る場合に使用。
  • 感情の分詞を使う際、文脈に応じて正しい形を選ぶことが重要。
  • 分詞構文を使うと、理由や状況を自然に説明することができる。

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