相関接続詞

そうかんせつぞくし

correlative conjunction

重要
📚 接続詞の種類

📖 基本解説

相関接続詞は、決まったペアで使われて文中の語や句を結びつける働きをする接続詞です。

💡 重要ポイント

相関接続詞はペアで使い、文の構造を明確にします。

⚡ 基本パターン

パターン1: both ... and
S + V + both A + and B
AとBを対等に結びつける際に使います。
パターン2: either ... or
S + V + either A + or B
選択肢を示す際に使います。
パターン3: not only ... but also
S + V + not only A + but also B
AだけでなくBも強調する際に使います。

💡 例文で理解する

She is both smart and kind.

彼女は賢くて親切です。

📌 ポイント: both ... and

You can either stay here or go home.

あなたはここに留まるか家に帰るか選べます。

📌 ポイント: either ... or

He is not only talented but also hardworking.

彼は才能があるだけでなく勤勉でもあります。

📌 ポイント: not only ... but also

📝 使い方のポイント

  • 相関接続詞はペアで使うため、片方だけを使わないよう注意が必要です。
  • 結びつける要素は文法的に一致させる必要があります。
  • 試験では文法的な一致や正しいペアを選ぶ問題が出題されることがあります。
  • 特定の相関接続詞は強調や選択肢を示す際に役立ちます。

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