接続詞

せつぞくし

conjunction

必須
📚 品詞

📖 基本解説

接続詞は語と語、句と句、節と節をつなぎ、関係性を示す役割を持つ品詞です。

💡 重要ポイント

接続詞は文の構造をつなぎ、意味を補足します。

⚡ 基本パターン

等位接続詞で語をつなぐ
語 + 接続詞 + 語
and, or, butなどが使用されます。
従属接続詞で節をつなぐ
主節 + 接続詞 + 従属節
because, although, ifなどが使用されます。
接続詞で句をつなぐ
句 + 接続詞 + 句
句同士をつなぐ場合、意味のつながりを明確にします。

💡 例文で理解する

She likes tea, but I prefer coffee.

彼女は紅茶が好きですが、私はコーヒーの方が好きです。

📌 ポイント: but

I stayed home because it was raining.

雨が降っていたので、家にいました。

📌 ポイント: because

You can have tea or coffee.

紅茶かコーヒーを選べます。

📌 ポイント: or

📝 使い方のポイント

  • 接続詞の種類には等位接続詞と従属接続詞があります。
  • 等位接続詞は語や句、節を対等につなぎます。
  • 従属接続詞は主節と従属節をつなぎます。
  • 接続詞の使い方によって文の意味が大きく変わることがあります。

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