主節

しゅせつ

main clause

重要
📚 文の種類・節の種類

📖 基本解説

主節とは、文の中心部分であり、独立して意味を持つ節のことです。

💡 重要ポイント

主節は文の核となる部分で、独立して意味を伝えます。

⚡ 基本パターン

主語と動詞の基本構造
S(主語) + V(動詞)
主節では主語と動詞が必須です。
主節に目的語がある場合
S(主語) + V(動詞) + O(目的語)
目的語が動詞を補完して意味を完成させます。
主節に修飾語がつく場合
S(主語) + V(動詞) + A(修飾語)
副詞や前置詞句が修飾語として使われます。

💡 例文で理解する

I went to the park.

私は公園に行きました。

📌 ポイント: I went

She likes coffee.

彼女はコーヒーが好きです。

📌 ポイント: She likes

They are playing soccer.

彼らはサッカーをしています。

📌 ポイント: They are playing

📝 使い方のポイント

  • 主節は従属節と異なり、独立して意味を持ちます。
  • 主節の中では、動詞の形や時制が文法的に正確である必要があります。
  • 主節は、従属節を含む複文の中で中心的な役割を果たします。
  • 文の種類によって主節の形が異なる(例: 疑問文では語順が変わる)。

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