従属節

じゅうぞくせつ

subordinate clause

重要
📚 文の種類・節の種類

📖 基本解説

従属節は、主節に依存して意味を成す節で、1つの文の中で補足的な役割を果たします。

💡 重要ポイント

従属節は主節なしでは文全体の意味が完成しない。

⚡ 基本パターン

名詞節として
S + V + O(that節)
従属節が名詞的役割を果たし、主節の目的語になる場合。
副詞節として
S + V + A(if節)
従属節が副詞的役割を果たし、条件や理由を示す場合。
形容詞節として
主節の名詞 + (that節)
従属節が形容詞的役割を果たし、名詞を修飾する場合。

💡 例文で理解する

I know that she is coming soon.

彼女がもうすぐ来ることを知っています。

📌 ポイント: that she is coming soon

If it rains, we will stay home.

もし雨が降ったら、私たちは家にいます。

📌 ポイント: If it rains

The book that you lent me was interesting.

あなたが貸してくれた本は面白かったです。

📌 ポイント: that you lent me

📝 使い方のポイント

  • 従属節は必ず主節に関連して使われ、単独では意味を持ちません。
  • 従属節を導く接続詞には、that, if, when, becauseなどがあります。
  • 文中のどの位置に従属節が置かれるかで、名詞節・副詞節・形容詞節に分類されます。
  • 従属節の動詞の時制を主節に合わせることを忘れないようにしましょう。

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