副詞句

ふくしく

adverb phrase

必須
📚 節・句

📖 基本解説

副詞句とは、副詞として機能する語句のまとまりのことです。動詞や形容詞、文全体を修飾します。

💡 重要ポイント

副詞句は動詞や形容詞、文全体を修飾します。

⚡ 基本パターン

動詞を修飾
S + V + A(副詞句)
副詞句が動詞に対して「どのように」「どこで」「いつ」などの情報を補足します。
形容詞を修飾
S + V + C(形容詞 + A(副詞句))
副詞句が形容詞に対して程度や範囲を示します。
文全体を修飾
A(副詞句) + S + V
副詞句が文全体に「どのような条件で」「どのような状況で」という意味を加えます。

💡 例文で理解する

She sings with great joy.

彼女はとても喜びながら歌います。

📌 ポイント: with great joy

He was very tired after the exam.

彼は試験の後、とても疲れていました。

📌 ポイント: after the exam

In the morning, we went for a walk.

朝に、私たちは散歩に出かけました。

📌 ポイント: In the morning

📝 使い方のポイント

  • 副詞句は「with + 名詞」、「in + 名詞」、「after + 名詞」などの形を取ることが多いです。
  • 動詞を修飾する際は、動詞の直後や文末に置かれることが一般的です。
  • 文全体を修飾する場合、副詞句は文頭に置かれることもあります。
  • 副詞句が紛らわしい場合、修飾する対象に近づけると意味が明確になります。

🔗 関連用語