第5文型

だいごぶんけい

SVOC pattern

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📚 文型

📖 基本解説

第5文型は、主語(S) + 動詞(V) + 目的語(O) + 補語(C)で構成される文型である。

💡 重要ポイント

補語(C)が目的語(O)を説明する働きを持つ。

⚡ 基本パターン

パターン1
S + V + O + C
補語(C)は目的語(O)を具体的に説明する。
パターン2
S(主語) + V(使役動詞) + O(目的語) + C(原形)
使役動詞の場合、補語(C)が動詞の原形になる。
パターン3
S(主語) + V + O(目的語) + C(形容詞)
補語(C)が形容詞の場合、目的語(O)の状態を表す。

💡 例文で理解する

She made him happy.

彼女は彼を幸せにした。

📌 ポイント: made (V), him (O), happy (C)

The teacher let the students leave early.

先生は生徒たちを早く帰らせた。

📌 ポイント: let (V), the students (O), leave (C)

We found the room clean.

私たちはその部屋がきれいだと分かった。

📌 ポイント: found (V), the room (O), clean (C)

📝 使い方のポイント

  • 補語(C)は目的語(O)を説明する語句であり、形容詞や名詞が使われることが多い。
  • 使役動詞や知覚動詞では補語が動詞の原形や現在分詞になる場合がある。
  • 第5文型は目的語(O)が補語(C)の内容によって変化する性質がある。
  • 試験では第5文型を使った文の補語の選択肢問題が出ることが多い。

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