第2文型

だいにぶんけい

SVC pattern

必須
📚 文型

📖 基本解説

第2文型は、主語(S)が補語(C)によって説明される構文。動詞(V)は不完全自動詞を用いる。

💡 重要ポイント

主語と補語がイコールの関係になる文型。

⚡ 基本パターン

基本構造
S + V(不完全自動詞) + C
補語(C)は主語(S)の性質や状態を説明。
形容詞が補語の場合
S + V + C(形容詞)
主語の状態を形容詞で表す。
名詞が補語の場合
S + V + C(名詞)
主語を名詞で説明する。

💡 例文で理解する

She is happy.

彼女は幸せです。

📌 ポイント: is happy

He became a doctor.

彼は医者になりました。

📌 ポイント: became a doctor

The soup smells good.

そのスープは良い香りがします。

📌 ポイント: smells good

📝 使い方のポイント

  • 補語は形容詞または名詞が使われることが多い。
  • 動詞はbe動詞やbecomeのような不完全自動詞を使用。
  • 主語と補語は常にイコールの関係で結びつく。
  • 補語が主語を説明するため、補語の種類に注意が必要。

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