不完全自動詞

ふかんぜんじどうし

incomplete intransitive verb

重要
📚 その他の重要用語

📖 基本解説

不完全自動詞とは、主語と述語動詞だけでは意味が完全にならず、補語が必要な自動詞を指します。

💡 重要ポイント

補語がないと意味が不完全になる自動詞を理解する。

⚡ 基本パターン

補語が必要な構文
S + V(不完全自動詞) + C
補語(C)がないと文が成立しない。
there構文での使用
There + V(不完全自動詞) + C
there構文で補語が必要になる場合がある。
疑問文での使用
疑問詞 + V(不完全自動詞) + C?
疑問文でも補語が必要。

💡 例文で理解する

He became a doctor.

彼は医者になった。

📌 ポイント: became

The room looks clean.

その部屋は清潔に見える。

📌 ポイント: looks

She seems happy.

彼女は幸せそうに見える。

📌 ポイント: seems

📝 使い方のポイント

  • 不完全自動詞は補語が必須であるため、補語を忘れると意味が通じなくなる。
  • 補語には名詞や形容詞が使われることが多い。
  • 主語と補語の関係を考慮し、意味が自然になるように選ぶ必要がある。
  • 英語では「状態や変化」を表す動詞が不完全自動詞になることが多い。

🔗 関連用語

📚不完全自動詞を深く学べる書籍

この文法事項をさらに理解を深めるための推薦書籍

※ 書籍リンクには楽天・Amazonのアフィリエイトリンクが含まれます。 ご購入いただくことで当サイトの運営を支援いただけます。