状態動詞

じょうたいどうし

stative verb

重要
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📖 基本解説

動作ではなく、状態や感情、存在などを表す動詞です。進行形には通常できません。

💡 重要ポイント

状態動詞は進行形にしないのが基本です。

⚡ 基本パターン

主語と状態動詞
S + V(状態動詞)
主語が状態を表す動詞とともに使われます。
状態動詞の否定文
S + do not + V(状態動詞)
否定形にする場合、助動詞を使用します。
状態動詞と疑問文
Do + S + V(状態動詞)?
疑問文では助動詞を使います。

💡 例文で理解する

I know the answer.

私はその答えを知っています。

📌 ポイント: know

She loves chocolate.

彼女はチョコレートが大好きです。

📌 ポイント: loves

They own a big house.

彼らは大きな家を所有しています。

📌 ポイント: own

📝 使い方のポイント

  • 状態動詞は進行形にすることが通常できません(例: ×I am knowing)。
  • 動作動詞と状態動詞を混同しないよう注意してください。
  • 状態動詞は所有、感情、知覚、存在をよく表します。
  • 例外として、状態動詞が進行形になる場合もあります(例: He is being kind は一時的な状態を表します)。

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