完了不定詞の受動態

カンリョウフテイシノジュドウタイ

perfect passive infinitive

補足
📚 その他の専門用語

📖 基本解説

完了不定詞の受動態は、動作が既に完了しており、受動の意味を持つ形を指します。

💡 重要ポイント

「to have been + 過去分詞」で表現されます。

⚡ 基本パターン

基本形
to have been + 過去分詞
動作が完了し、受動態の意味を持つ場合に使用します。
否定形
not to have been + 過去分詞
否定の意味を示したい場合に使用します。
疑問文
疑問文の中で使用
疑問文中で完了不定詞の受動態を使うこともできます。

💡 例文で理解する

The project is said to have been completed on time.

そのプロジェクトは予定通りに完了したと言われています。

📌 ポイント: to have been completed

She seems not to have been informed of the changes.

彼女はその変更について知らされていなかったようです。

📌 ポイント: not to have been informed

Is it possible for the work to have been finished already?

その作業がもう終わったということはあり得ますか?

📌 ポイント: to have been finished

📝 使い方のポイント

  • 完了不定詞の受動態は、主に「言われている」「信じられている」などの表現で使われます。
  • 時間的に過去の出来事を示す際に使用されます。
  • 「not」を付けることで否定形を作ることができます。
  • 試験では文法問題で頻出の構文ですので、公式を覚えましょう。

🔗 関連用語

📚完了不定詞の受動態を深く学べる書籍

この文法事項をさらに理解を深めるための推薦書籍

※ 書籍リンクには楽天・Amazonのアフィリエイトリンクが含まれます。 ご購入いただくことで当サイトの運営を支援いただけます。