大過去

だいかこ

past perfect as pluperfect

重要
📚 時制の一致・話法

📖 基本解説

大過去は、過去のある時点よりもさらに前の出来事を表す時制です。

💡 重要ポイント

過去の出来事より前の出来事を表す時制

⚡ 基本パターン

過去のある時点より前の出来事を表す
had + 過去分詞
助動詞 'had' と動詞の過去分詞形を用います。
主節が過去形の場合の従属節で使われる
主節 (過去形) + 従属節 (had + 過去分詞)
過去の時点よりもさらに前の出来事を表します。
否定文
主語 + had not + 過去分詞
'had not' を用いて否定を表します。

💡 例文で理解する

She had already left when I arrived.

私が到着したとき、彼女はすでに出発していた。

📌 ポイント: had already left

I had never seen such a beautiful view before.

私はそんなに美しい景色を以前に見たことがなかった。

📌 ポイント: had never seen

By the time he called, I had finished my homework.

彼が電話してきたときには、私は宿題を終えていた。

📌 ポイント: had finished

📝 使い方のポイント

  • 大過去は、過去の中でさらに過去の出来事を明確にするために使います。
  • 主節が過去形の場合に従属節で使うことが一般的です。
  • 大過去は 'had' + 過去分詞の形で表します。
  • 時間を表す語句(e.g., by the time, before)と一緒に使われることが多いです。

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