仮定法過去完了

かていほうかこかんりょう

subjunctive past perfect

必須
📚 態・法・相

📖 基本解説

仮定法過去完了は、過去の事実と異なる仮定や後悔を表す文法形式です。

💡 重要ポイント

過去の事実と異なる仮定に使い、主にif節で用います。

⚡ 基本パターン

パターン1: 仮定節
If + S + had + 過去分詞, S + would have + 過去分詞
過去の事実と反する仮定を表します。
パターン2: 主節のみ
S + would have + 過去分詞
仮定節が省略され、文脈から仮定が理解される場合に使用されます。
パターン3: as if構文
S + V + as if + S + had + 過去分詞
まるで過去の事実のように述べる際に使われます。

💡 例文で理解する

If I had studied harder, I would have passed the exam.

もしもっと一生懸命勉強していたら、試験に合格していたでしょう。

📌 ポイント: If I had studied harder

She would have helped you if you had asked.

もしあなたが頼んでいたら、彼女は手伝ってくれたでしょう。

📌 ポイント: would have helped you

He acted as if he had known everything.

彼はまるで全てを知っていたかのように振る舞った。

📌 ポイント: as if he had known

📝 使い方のポイント

  • 仮定法過去完了は、過去の事実と反する仮定を表す際に使います。
  • 主節には助動詞の過去形(would, could, mightなど)+ have + 過去分詞を使用します。
  • if節が省略されることもあり、その場合は文脈で仮定を理解します。
  • as if構文では、過去の事実と異なる状況を表すことができます。

🔗 関連用語