第4文型の受動態

だいよんぶんけいのじゅどうたい

passive of SVOO

重要
📚 受動態の詳細

📖 基本解説

第4文型(SVOO)の文を受動態に変える方法を指します。目的語のどちらを主語にするかで形が変わります。

💡 重要ポイント

受動態では目的語の一つが主語になります。

⚡ 基本パターン

目的語1を主語にする場合
S + V + (目的語1) + 前置詞 + (目的語2)
目的語1を主語にする際、目的語2に前置詞が必要です。
目的語2を主語にする場合
S + V + (目的語2) + by + (目的語1)
目的語2が主語になる場合は、byを使います。
一般的な受動態の構造
S + be動詞 + 過去分詞 + (その他の要素)
受動態の基本構造はbe動詞 + 過去分詞です。

💡 例文で理解する

He was given a book by her.

彼は彼女に本を与えられました。

📌 ポイント: 目的語1が主語

A book was given to him by her.

本が彼に彼女によって与えられました。

📌 ポイント: 目的語2が主語

She was taught English by him.

彼女は彼に英語を教えられました。

📌 ポイント: 目的語1が主語

📝 使い方のポイント

  • 第4文型の文を受動態にする際、どちらの目的語を主語にするかを決める。
  • 目的語2を主語にする場合、通常は前置詞が必要となる。
  • 文脈に応じて受動態の構造を選ぶことが重要。
  • 過去分詞の形や前置詞の選択に注意する。

🔗 関連用語

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