第4文型

だいよんぶんけい

SVOO pattern

必須
📚 文型

📖 基本解説

第4文型は主語(S)が動詞(V)を使い、2つの目的語(O)を伴う文型を指します。

💡 重要ポイント

SVOO文型では「誰に」「何を」という情報を伝えます。

⚡ 基本パターン

パターン1
S + V + O(人) + O(物)
「人に物を与える」といった意味を持つ動詞で使用されます。
パターン2
S + V + O(人) + O(情報)
「人に情報を伝える」場合に使われる動詞が含まれます。
パターン3
S + V + O(人) + O(行動)
「人に行動を求める」という意味を持つことがあります。

💡 例文で理解する

She gave him a gift.

彼女は彼にプレゼントを渡しました。

📌 ポイント: gave him a gift

I told them the truth.

私は彼らに真実を伝えました。

📌 ポイント: told them the truth

He asked me a question.

彼は私に質問をしました。

📌 ポイント: asked me a question

📝 使い方のポイント

  • 第4文型を使う動詞は「与える」「伝える」などの意味を持つものが多い。
  • 目的語の順番を間違えないように注意することが重要。
  • 第4文型が成立しない場合、前置詞を使う第3文型にすることがあります。
  • TOEICや英検では2つの目的語に関する問題が頻出します。

🔗 関連用語