主格

しゅかく

nominative case

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📖 基本解説

主格とは文中で主語を表す格のことです。動詞に対する主体として機能します。

💡 重要ポイント

主格は主語を明示するために使われる格です。

⚡ 基本パターン

主語として使用
S(主格) + V + O
主語が文の中心的な役割を果たします。
代名詞の主格
S(人称代名詞の主格) + V + O
代名詞の形が主格の場合に適用されます。
複数主語
S(主格) + and + S(主格) + V
複数の主語がある場合は接続詞でつなぎます。

💡 例文で理解する

She plays the piano.

彼女はピアノを弾きます。

📌 ポイント: She(主格)

John and I are friends.

ジョンと私は友達です。

📌 ポイント: John and I(主格)

They went to the park.

彼らは公園へ行きました。

📌 ポイント: They(主格)

📝 使い方のポイント

  • 主格は通常、文頭に位置しますが、倒置の場合は別の位置に来ることがあります。
  • 人称代名詞の主格形(I, you, he, she, it, we, they)は特に重要です。
  • 主格と目的格(例えば、Iとme)を混同しないように注意しましょう。
  • 複数の主語がある場合は接続詞(例: and, or)でつなぎます。

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