指示代名詞

しじだいめいし

demonstrative pronoun

必須
📚 代名詞の種類

📖 基本解説

指示代名詞は、特定の対象を指し示すために使う代名詞です。例: this, that, these, those。

💡 重要ポイント

対象物の距離や数に応じて適切な指示代名詞を使うことが重要。

⚡ 基本パターン

単数の近距離
S + V + O(this)
近くにある単数の物を指す場合に使う。
複数の近距離
S + V + O(these)
近くにある複数の物を指す場合に使う。
単数の遠距離
S + V + O(that)
遠くにある単数の物を指す場合に使う。

💡 例文で理解する

This is my book.

これは私の本です。

📌 ポイント: This

Those are your shoes.

あれらはあなたの靴です。

📌 ポイント: Those

That is his house.

あれは彼の家です。

📌 ポイント: That

📝 使い方のポイント

  • 指示代名詞は文脈や距離に応じて使い分ける必要があります。
  • 単数と複数を間違えると意味が伝わらなくなる可能性があります。
  • 指示代名詞を使う際には、指示対象を明確にすることが重要です。
  • 英語試験では指示代名詞の使い分けが頻出問題として出題されます。

🔗 関連用語

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