条件節

じょうけんせつ

conditional clause

重要
📚 文の種類・節の種類

📖 基本解説

条件節とは、条件を表す節で主節と結びついて意味を形成する文法構造です。

💡 重要ポイント

条件節は通常「if」で始まり、仮定や条件を示します。

⚡ 基本パターン

基本構造
if + S + V(動詞)、S + V(動詞)
「if」の後に条件を表し、主節で結果を述べます。
仮定法過去
if + S + V(過去形)、S + would + V(原形)
現実では起こらない仮定を表します。
仮定法過去完了
if + S + had + V(過去分詞)、S + would have + V(過去分詞)
過去の状況に対する仮定を表します。

💡 例文で理解する

If it rains tomorrow, we will stay home.

もし明日雨が降れば、私たちは家にいます。

📌 ポイント: 条件節: If it rains tomorrow

If I were you, I would take that job.

もし私があなたなら、その仕事を受けます。

📌 ポイント: 条件節: If I were you

If she had studied harder, she would have passed the exam.

もし彼女がもっと勉強していたら、試験に合格していたでしょう。

📌 ポイント: 条件節: If she had studied harder

📝 使い方のポイント

  • 条件節は主節よりも先に置かれることが多いが、後ろに置くことも可能。
  • 仮定法では、動詞の形が現実と異なる形で使われる点に注意。
  • 条件節で使われる「if」は「when」や「unless」と混同しないようにする。
  • 「if it were not for」や「as if」などの構文も条件節の一種として覚えておく。

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