独立分詞構文

どくりつぶんしこうぶん

absolute participle

補足
📚 発展的な構文

📖 基本解説

独立分詞構文は主語が文全体と異なる場合に用いる特殊な分詞構文です。

💡 重要ポイント

主語が異なる場合に使う分詞構文。

⚡ 基本パターン

基本形
[名詞+分詞], 主節
分詞とその主語が独立していることが特徴です。
否定形
[名詞+not+分詞], 主節
分詞の前にnotを加えて否定を表します。
補助要素付き
[名詞+分詞+補助語句], 主節
補助的な情報が加わることもあります。

💡 例文で理解する

The weather being fine, we went for a walk.

天気が良かったので、私たちは散歩に出かけた。

📌 ポイント: The weather being fine

Her homework finished, she went to bed early.

宿題が終わったので、彼女は早く寝た。

📌 ポイント: Her homework finished

The task not completed, they had to work overtime.

その仕事が終わっていなかったので、彼らは残業しなければならなかった。

📌 ポイント: The task not completed

📝 使い方のポイント

  • 独立分詞構文の主語は主節と異なる必要があります。
  • 主語が省略されることはありません。
  • 分詞構文の主語が文脈で明確でない場合、意味が伝わりにくくなります。
  • 特に書き言葉でよく使われる表現です。

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