第1文型

だいいちぶんけい

SV pattern

必須
📚 文型

📖 基本解説

第1文型は主語(S)と動詞(V)だけで構成される文型で、動詞は自動詞を用います。

💡 重要ポイント

主語と動詞だけで意味が成立する文型です。

⚡ 基本パターン

パターン1: 主語 + 自動詞
S + V
動詞は自動詞を使い、目的語を必要としません。
パターン2: 主語 + 自動詞 + 副詞
S + V + A
修飾語(副詞)を加えることで動作の詳細を説明します。
パターン3: 主語 + 自動詞 + 前置詞句
S + V + 前置詞 + O
動詞の後に前置詞句を加えて意味を補足します。

💡 例文で理解する

She sleeps.

彼女は眠ります。

📌 ポイント: S(主語): She, V(動詞): sleeps

The bird flew away.

その鳥は飛び去りました。

📌 ポイント: S(主語): The bird, V(動詞): flew, A(修飾語): away

He ran to the park.

彼は公園へ走りました。

📌 ポイント: S(主語): He, V(動詞): ran, 前置詞句: to the park

📝 使い方のポイント

  • 第1文型の動詞は自動詞を使用し、目的語を必要としません。
  • 副詞や前置詞句を加えることで動作の詳細を表現できます。
  • 主語は人や物など、文の中心となる存在を指します。
  • 動詞が自動詞であることを確認し、目的語を加えないよう注意してください。

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