自動詞

じどうし

intransitive verb

必須
📚 動詞の形・種類

📖 基本解説

自動詞は目的語を必要とせず、主語だけで意味が成立する動詞です。

💡 重要ポイント

自動詞は主語の動作や状態を表し、目的語を取らない。

⚡ 基本パターン

主語と自動詞
S + V(自動詞)
自動詞は主語のみで意味が成立します。
主語と修飾語を伴う自動詞
S + V(自動詞) + A
修飾語を加えることで動作や状態の詳細を示します。
there構文と自動詞
There + V(自動詞) + S
主語が後に続き、存在や出来事を表します。

💡 例文で理解する

He sleeps deeply.

彼は深く眠る。

📌 ポイント: sleeps

The train arrived on time.

電車は時間通りに到着した。

📌 ポイント: arrived

There is a park near my house.

私の家の近くに公園があります。

📌 ポイント: is

📝 使い方のポイント

  • 自動詞は目的語を取らないため、他動詞と区別してください。
  • 修飾語を追加することでより詳細に表現できます。
  • 自動詞は主語の動作や状態を説明する際に使われます。
  • there構文では自動詞が主語の後に続く形を取ります。

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