規則動詞

きそくどうし

regular verb

必須
📚 動詞の形・種類

📖 基本解説

規則動詞とは、過去形や過去分詞形が一般的に語尾に「-ed」を付けて形成される動詞のことです。

💡 重要ポイント

規則的な語尾変化を持つ動詞で、例外が少ない。

⚡ 基本パターン

過去形の形成
動詞の原形 + ed
過去の出来事や状態を表現するときに使用します。
過去分詞形の形成
動詞の原形 + ed
完了形や受動態で使われます。
規則動詞の否定文
did + not + 動詞の原形
過去形の否定文では「did not」を用います。

💡 例文で理解する

I played soccer yesterday.

私は昨日サッカーをしました。

📌 ポイント: played

She has visited Paris twice.

彼女はパリを2回訪れたことがあります。

📌 ポイント: visited

We did not watch the movie.

私たちはその映画を見ませんでした。

📌 ポイント: did not watch

📝 使い方のポイント

  • 規則動詞は「-ed」を付けるだけで過去形・過去分詞形を形成できます。
  • 語尾が「e」で終わる動詞には「d」を付けます(例: live → lived)。
  • 語尾が短母音 + 子音の場合、子音を重ねて「-ed」を付けます(例: stop → stopped)。
  • 過去形や過去分詞形を使う際は文脈による時制の確認が重要です。

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