不規則動詞

ふきそくどうし

irregular verb

必須
📚 動詞の形・種類

📖 基本解説

不規則動詞とは、過去形や過去分詞形が規則的な変化をしない動詞を指します。

💡 重要ポイント

不規則動詞は暗記が必要で、頻出動詞を優先して覚えましょう。

⚡ 基本パターン

過去形の使用
S + V(不規則動詞の過去形) + O
過去の出来事を述べる際に使用します。
過去分詞の使用
S + have + V(不規則動詞の過去分詞)
現在完了形や過去完了形で使われます。
原形の使用
S + V(原形) + O
一般的な現在形や未来形で使用します。

💡 例文で理解する

I went to the park yesterday.

昨日、公園に行きました。

📌 ポイント: went (goの過去形)

She has written a novel.

彼女は小説を書きました。

📌 ポイント: written (writeの過去分詞形)

Do you know how to swim?

泳ぎ方を知っていますか?

📌 ポイント: swim (原形)

📝 使い方のポイント

  • 不規則動詞は、規則動詞と異なり過去形や過去分詞形が一定のパターンで変化しません。
  • 頻出の不規則動詞(go, come, haveなど)を優先して覚えると効果的です。
  • 現在完了形や過去完了形では過去分詞形が必須なので特に注意が必要です。
  • 不規則動詞の一覧を確認し、反復練習することで記憶を定着させましょう。

🔗 関連用語

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