準否定語

ジュンヒテイゴ

quasi-negative

補足
📚 より詳細な文法用語

📖 基本解説

準否定語とは、完全な否定ではないが、否定的な意味を持つ単語や表現を指します。

💡 重要ポイント

否定を強調せずに否定的な意味を伝える語句。

⚡ 基本パターン

頻度を示す
hardly/scarcely/barely + 動詞
「ほとんど~ない」の意味を持つ。
数量を示す
few/little + 名詞
「ほとんど~ない」の意味で使われる。
強調構文
not + quite/all/every
「完全に~というわけではない」の意味を表す。

💡 例文で理解する

There is hardly any time left.

ほとんど時間が残っていない。

📌 ポイント: hardly

Few people attended the meeting.

会議に参加した人はほとんどいなかった。

📌 ポイント: Few people

I am not quite sure about it.

それについて完全には確信が持てません。

📌 ポイント: not quite

📝 使い方のポイント

  • 準否定語は文脈に応じてニュアンスが変わることがあります。
  • 否定語と組み合わせて使うと二重否定になる場合があります。
  • hardly, scarcely, barelyは過去形や助動詞と一緒に使われることが多いです。
  • fewとlittleは、それぞれ可算名詞と不可算名詞に使い分けられます。

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