部分否定

ぶぶんひてい

partial negation

重要
📚 構文

📖 基本解説

部分否定とは、文中の一部を否定する表現で、全体を否定する全否定と対照的です。

💡 重要ポイント

部分否定では、文中の特定の要素のみが否定されます。

⚡ 基本パターン

not + all
S + V + not + all + O
すべてを否定するわけではなく、一部を否定します。
not + every
S + V + not + every + 名詞
「すべてが〜というわけではない」という意味になります。
not + always
S + V + not + always + 副詞/形容詞
「いつも〜というわけではない」という部分否定の典型例です。

💡 例文で理解する

Not all students passed the exam.

すべての生徒が試験に合格したわけではない。

📌 ポイント: not all

She is not always on time.

彼女はいつも時間通りというわけではない。

📌 ポイント: not always

Not every book in the library is interesting.

図書館のすべての本が面白いわけではない。

📌 ポイント: not every

📝 使い方のポイント

  • 部分否定は一般的に「not + 限定表現」で表されます。
  • 全否定と混同しないように注意してください。
  • 部分否定は強調表現とも関連が深いです。
  • 試験では「部分否定に続く内容」が問われることが多いです。

🔗 関連用語

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