全否定

ぜんひてい

complete negation

重要
📚 構文

📖 基本解説

全否定とは、文全体を否定する文の構造を指します。一切の要素を否定する意味を持ちます。

💡 重要ポイント

文全体を否定する構文で、部分否定と異なります。

⚡ 基本パターン

パターン1: notを使用
S + V(not) + O
動詞の後にnotを付けて否定します。
パターン2: neverを使用
S + V(never) + O
neverを使うと「一度も〜ない」という否定になります。
パターン3: noを使用
S + V + O(no + 名詞)
noを名詞の前に置いて否定を表します。

💡 例文で理解する

I do not like spinach.

私はほうれん草が好きではありません。

📌 ポイント: notを使った全否定

He never goes to the gym.

彼はジムに一度も行きません。

📌 ポイント: neverを使った全否定

We have no time to waste.

私たちには無駄にする時間がありません。

📌 ポイント: noを使った全否定

📝 使い方のポイント

  • 全否定は文全体を否定するため、文脈を理解して使用する必要があります。
  • not, never, noなどの否定語を適切に選んで使うことが重要です。
  • 部分否定との違いを理解し、試験で混同しないように注意しましょう。
  • 否定語の位置によって文の意味が変わる場合がありますので、語順に気を付けましょう。

🔗 関連用語

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