同族目的語

どうぞくもくてきご

cognate object

補足
📚 発展的な構文

📖 基本解説

動詞と同じ語源や意味を持つ名詞を目的語として使う表現。

💡 重要ポイント

動詞と目的語が同じルーツを持つ点が特徴。

⚡ 基本パターン

基本形
[主語] + [動詞] + [同族目的語]
動詞と目的語が似た意味を持つ。
修飾語を加えた形
[主語] + [動詞] + [修飾語] + [同族目的語]
目的語が修飾語で強調されることがある。
否定文
[主語] + [助動詞] + not + [動詞] + [同族目的語]
否定文でも同族目的語を使える。

💡 例文で理解する

She sang a beautiful song.

彼女は美しい歌を歌った。

📌 ポイント: sang a beautiful song

He dreamed a strange dream.

彼は奇妙な夢を見た。

📌 ポイント: dreamed a strange dream

The child smiled a happy smile.

その子供は幸せそうな笑顔を浮かべた。

📌 ポイント: smiled a happy smile

📝 使い方のポイント

  • 同族目的語は動詞と同じ語源を持つ名詞。
  • 目的語を修飾する語(形容詞など)が付くことが多い。
  • 文の意味を強調する効果がある。
  • 日常会話では比較的少ないが、文学や詩でよく使われる表現。

🔗 関連用語

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