再帰代名詞

さいきだいめいし

reflexive pronoun

必須
📚 代名詞の種類

📖 基本解説

再帰代名詞は、主語自身を指し、動詞の目的語として使われる代名詞です。

💡 重要ポイント

主語と目的語が同一人物や対象の場合に使います。

⚡ 基本パターン

主語と目的語が一致
S + V + O(再帰代名詞)
動詞の目的語が主語自身を指します。
前置詞の目的語として
前置詞 + O(再帰代名詞)
前置詞の目的語が主語自身を指す場合に使います。
強調表現として
S + V + (再帰代名詞)
主語を強調するために使われます。

💡 例文で理解する

She taught herself to play the piano.

彼女はピアノを弾くことを独学しました。

📌 ポイント: herself

He made the meal by himself.

彼は自分で食事を作りました。

📌 ポイント: by himself

I myself saw the accident.

私自身がその事故を目撃しました。

📌 ポイント: myself

📝 使い方のポイント

  • 再帰代名詞は主語と目的語が同一の場合に使います。
  • 強調表現として使われる場合、文法的に必須ではありません。
  • 動詞の目的語や前置詞の目的語として使う場合、文脈によって意味が異なることがあります。
  • 再帰代名詞を間違って普通の代名詞に置き換えないよう注意してください。

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