間接話法

かんせつわほう

indirect speech

重要
📚 時制の一致・話法

📖 基本解説

間接話法は、他人の発言を直接引用せずに内容を伝える方法です。

💡 重要ポイント

時制の一致と人称の変更が重要です。

⚡ 基本パターン

肯定文の間接話法
主節 + that節(S + V)
発言内容を伝える際、that節を使用します。
疑問文の間接話法
主節 + 疑問詞節(S + V)
疑問詞を用いて質問内容を間接的に伝えます。
命令文の間接話法
主節 + to不定詞
命令を伝える際、to不定詞を使います。

💡 例文で理解する

He said that he was tired.

彼は疲れていると言いました。

📌 ポイント: that he was tired

She asked where I was going.

彼女は私がどこに行くのか尋ねました。

📌 ポイント: where I was going

They told me to be careful.

彼らは私に気をつけるように言いました。

📌 ポイント: to be careful

📝 使い方のポイント

  • 間接話法では、主節の動詞が過去形の場合、従属節の時制を過去形に一致させます。
  • 人称は話し手の視点に基づいて変更します。
  • 命令文を間接話法にする場合は、to不定詞を使用します。
  • 疑問文の間接話法では、疑問詞を使い語順を肯定文の形にします。

🔗 関連用語

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