派生語

ハセイゴ

derivative

補足
📚 より詳細な文法用語

📖 基本解説

派生語とは、語根に接頭辞や接尾辞を付け加えることで新しい意味を持つ単語を作ることです。

💡 重要ポイント

語根に接頭辞や接尾辞を加えて新しい単語を作る。

⚡ 基本パターン

接頭辞の使用
prefix + root
例: happy → unhappy
接尾辞の使用
root + suffix
例: teach → teacher
接頭辞 + 語根 + 接尾辞
prefix + root + suffix
例: agree → disagreement

💡 例文で理解する

Unhappy people tend to complain a lot.

不幸せな人々は文句を言う傾向がある。

📌 ポイント: unhappy

The teacher praised the student for his hard work.

先生は生徒の熱心な努力を褒めた。

📌 ポイント: teacher

There was a disagreement between the two friends.

その2人の友人の間で意見の相違があった。

📌 ポイント: disagreement

📝 使い方のポイント

  • 接頭辞(prefix)は単語の意味を否定的にしたり、反対の意味に変えたりします。
  • 接尾辞(suffix)は単語の品詞を変えることがあります(例: 動詞から名詞へ)。
  • 派生語は、語根の意味を拡張したり具体化する役割があります。
  • 派生語の正しい形を覚えることが試験での活用に役立ちます。

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