過去進行形

かこしんこうけい

past progressive

必須
📚 時制

📖 基本解説

過去進行形は、過去のある時点で進行中だった動作や出来事を表す時制です。

💡 重要ポイント

「was/were + ing形」で過去の継続的な動作を表現。

⚡ 基本パターン

肯定文
S + was/were + V(ing形)
主語に応じて「was」または「were」を使います。
否定文
S + was/were + not + V(ing形)
動作が進行していなかったことを表します。
疑問文
Was/Were + S + V(ing形)?
過去の特定の時点で動作が進行していたかを尋ねます。

💡 例文で理解する

She was reading a book when I called her.

私が彼女に電話したとき、彼女は本を読んでいました。

📌 ポイント: was reading

They were playing soccer at 3 p.m. yesterday.

彼らは昨日の午後3時にサッカーをしていました。

📌 ポイント: were playing

Was he studying when you arrived?

あなたが到着したとき、彼は勉強していましたか?

📌 ポイント: Was he studying

📝 使い方のポイント

  • 過去進行形は「ある時点での進行中の動作」を明確にする。
  • 一時的な状況を表す場合に使われることが多い。
  • 「when」や「while」を使うと、他の動作や出来事との関係を示しやすい。
  • 単純過去形と組み合わせて使うことが多い(例: 過去進行形で背景、単純過去形で主な出来事)。

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