法助動詞

ほうじょどうし

modal auxiliary

重要
📚 助動詞の詳細

📖 基本解説

法助動詞は動詞の前に置かれ、話し手の意思や可能性、義務などを表す助動詞です。

💡 重要ポイント

法助動詞は原形動詞とセットで使われ、時制変化しません。

⚡ 基本パターン

可能性を表す
S + (法助動詞) + V(原形動詞)
canやmayを用いて可能性や許可を表現します。
義務や必要性を表す
S + (法助動詞) + V(原形動詞)
mustやshouldを使い、義務や必要性を示します。
推測を表す
S + (法助動詞) + V(原形動詞)
willやmightを用いて未来の推測や可能性を表します。

💡 例文で理解する

You must study hard to pass the exam.

試験に合格するには一生懸命勉強しなければなりません。

📌 ポイント: must

She can swim very well.

彼女はとても上手に泳ぐことができます。

📌 ポイント: can

They might arrive late due to traffic.

交通渋滞のせいで彼らは遅れるかもしれません。

📌 ポイント: might

📝 使い方のポイント

  • 法助動詞は常に動詞の原形と組み合わせて使います。
  • 時制を表す場合、過去形の法助動詞(could, mightなど)を使用します。
  • 否定形ではnotを加えます(例: cannot, must not)。
  • 法助動詞は単独で使うことはできません。必ず動詞が続きます。

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