先行詞

せんこうし

antecedent

重要
📚 関係詞の用法

📖 基本解説

関係詞が説明する名詞や代名詞を指し、文中で関係詞と結びついて使われる。

💡 重要ポイント

先行詞は関係詞の指示対象で、文の意味を補足する。

⚡ 基本パターン

関係代名詞の使用
S(先行詞) + V + 関係詞 + V
先行詞が関係代名詞で説明されます。
関係副詞の使用
S(先行詞) + V + 関係副詞 + V
先行詞が場所・時間などを表す場合に使います。
限定用法
S(先行詞) + V + 関係詞節
先行詞が限定される際に用いられます。

💡 例文で理解する

The book that I read was interesting.

私が読んだその本は面白かった。

📌 ポイント: The book (先行詞)

I visited the city where he lives.

私は彼が住んでいる都市を訪れました。

📌 ポイント: the city (先行詞)

She met a person who knows the answer.

彼女は答えを知っている人に会いました。

📌 ポイント: a person (先行詞)

📝 使い方のポイント

  • 先行詞は関係詞の直前に置かれるのが一般的です。
  • 関係詞が先行詞を説明する際、その一致が必要です(単数・複数など)。
  • 関係副詞を使う場合、先行詞は場所や時間などの意味を持ちます。
  • 文法的に正しい構造で関係詞が先行詞を修飾することを確認してください。

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